理科の勉強法

理科と算数の勉強法の近いは、「興味」です。算数は、覚えるといいよりも理解する学習方法が多く、問題を解いていく上で理解が経験へと繋がり、自然と違う問題でも解ける力が身についていきます。理科は対照的に、興味や関心がなければ何もできません。たとえば、小学校4年生では、公転周期や月の満ち欠けについて勉強します。ですが、小学6年生でも同じ勉強を繰り返すのです。

興味や関心があれば、きっと学んだことを覚えているでしょう。小学6年生になって理科が得意な子は、小学校4年生の時から興味を持っていたのです。繰り返して学ぶうちに、暗記をしていきます。そして、どんどん理解していきます。もし理科に苦手意識を持っているのなら、「どうして?」「なぜ?」という疑問を持つことから始めましょう。

指導塾では、効率的な理科の勉強方法を教えてもらえます。その通りに、家庭でも復習を繰り返していきます。中学受験での理科問題は、一番小学校の時の学習をどれだけ頑張っていたかを問われる問題だと言っても過言ではありません。塾に通っているお子様へは、その学習方法を家庭でもどんどん取り入れていきましょう。また、子供から親へ説明させるという勉強方法も効率的です。自分の口から説明することで、より興味が湧き、そして理解度も高まります。