算数は分析が必要

中学受験では過去問対策が大切だと言われています。中学受験の問題集を集めたり、志望校の過去問を集めなければいけません。受験の算数入試問題では、様々なパターンでの出題が想定できます。中学入試の過去問と、解答、そして解説が必要です。

中学受験の算数においては、基礎や基本をしっかりと理解することが大切です。過去問を解いては、わからないところを戻って学習し、そして再度過去問に取り組むのです。入試の算数では、図形や特殊算が出題されることもあります。いろいろと混ざって出てくるので、過去問ができたといっても今年の受験に合格するわけではないのです。

「この学校では、どういった分野が出題されて、どういった問題文となって出るのか?」その分析が必要です。中学受験の体験談を見てみると、お子様がご自身でその分析を行い、受験対策をしていたというご家庭もあります。ですが、多くの場合は親御さんがその分析を行います。去年までの過去問を数年分取り寄せて、算数の出題傾向を分析してみましょう。それが、お子様の手助けとなるはずです。親御さんができることは、最大限してあげるべきです。算数の過去問分析は、きっと大人のほうが得意ですよね。